PLAN
山形にお住まいの木族の皆様へ。
私たち山形木族の会では、シンプルでミニマルな一室空間の設計や、木の温もりや自然素材の持つ素朴な風合いを楽しむインテリアデザインなど、オーナー様にオーガニックなやすらぎを与えられるような建物を提供したいと考えています。日本でも特に美しいとされる山形が持つ四季の美しさを暮らしで楽しむ。そんな想いで私たち山形木族の家では、「9坪ハウス・山形仕様」「シンプルモダン」「木の家」の3つのコンセプトでご提案させていただきます。
『9坪ハウス』山形仕様
昭和を代表する建築家、増沢洵による狭小住宅の代表作『吹抜けのある家-最小限住居』(自邸/1952年竣工)を原形とて、現代で活躍する複数のデザイナー、建築家などがリメイクしているデザイン住宅シリーズです。私たちは、山形の気候に耐える高性能な住宅として販売いたします。
9坪ハウスMODREN
白いミニマルな空間と計算された照明設計、デザイナーズの木製家具のすべてが調和し、洗練の中にものやすらぎを感じていただけます。
室内の壁材には首里城などのグスクや素材として採用しております。鳥のさえずり、木々の青、風の香り、波の音、その全てが心を満たしてくれます。
素晴らしいロケーションが織りなす非日常に身を委ね、極上の癒しを実感していただけます。
木の家
人の手から作り上げられたイミテート製品には、一時的にワクワクするといった感覚が得られても、「心地よさ」・「癒し」といった感覚をずっと持続することは出来ません。実はここに大きな錯覚があります。それは、人の心地良さは決して均一な工業生産品には存在しないということ。不揃いで不均一な自然の中にのみ存在します。私たち山形木族の会では、木が持つ不思議な力を最大限に活かすことを心掛けて、建築する建物に反映させていきたいと考えております。